class="t-separate t-navy">

【圧倒的差がつく】お辞儀の仕方【3点】

【圧倒的差がつく】お辞儀の仕方【3点】

monaです(^^)/

いきなりの質問ですが、

最近、お辞儀の練習、してますか?

悩める販売員

お辞儀の練習?

そんなこと、入社した時に練習したし、

頭下げたらいいんでしょ?

会釈と、お辞儀との違いも分かっているし

わたしには練習なんて必要ないわよね?

結論から言います。

お辞儀は、一番大切、毎日練習することが重要です!

そうしないと、お辞儀がお客様に伝わらないどころか、逆影響をまねくからです。

あなたのお辞儀は、お客様に伝わって

お客様の心に入っていますか?

そもそもお辞儀とは?なんのためにするの?

お辞儀とは、

「ようこそいらっしゃいました」の歓迎、

「ご来店くださってありがとうございます。」

「お買い上げいただき、ありがとうございます」の感謝、

「ご迷惑をおかけし申し訳ございませんでした」の謝罪、

「わたしはここにいますよ、いつでもお声がけくださいね」の思いやりや敬意、 など

様々な表現をする役割があります。

歓迎、感謝、謝罪、敬意を示すため。

具体的にどんな種類があるの?

お辞儀には

「会釈」「敬礼」「最敬礼」の3種類があります。

「会釈」(一番左)

店外のお客様と目が合った時(ショッピングモールなど)、

お客様の目の前を通り過ぎる時、

スタッフのサポートをする最初の時、などにします。微笑みを添えて。

「敬礼」(真ん中)

ご来店の時(路面店など)、お買い上げいただいた時、

お帰りになる時のお見送りの時、などに使います。

ご来店の際は、歓迎のあいさつや天気の話、調子伺いをします。

お買い上げいただいた際は、購入のお礼や、

購入品がどれだけお客様にぴったりかを再度お伝えします。

お帰りになる際は、今日のご来店のお礼や、次回来店のお願いを添えます。

「最敬礼」(一番右)

お詫びの際に使います。

今回のご迷惑、非礼、ご不快な思いをさせたことへのお詫びとともに

今後はこのようなことがないように約束します。

また、ご指摘いただいたことへのお礼を(その場に応じて臨機応変に)します。

ここまでは当たり前!

悩める販売員

こんなことくらいなら常識でしょ!

やってるって。

 

お辞儀の復習が終わったところで、ここからが

「お辞儀が伝わる販売員か、そうでないかの分かれ目」です!

お辞儀が伝わる販売員になると、お客様の心に残ります。

「ああ、良い買い物したな」「あのスタッフさん、良かったな」「またあの人から買いたいな」

と、お客様に思っていただけます。

逆にお辞儀が事務的で伝わらないと

「ああ、いい買い物したな」で、終わり。次のお買い物につながらないのです。

もう少し詳しく説明すると、

この時代、リアル店舗でなくても、モノは買えます。

自宅からネットを介して、買えます。

しかも、人件費がかかっていない分、同じものが安く買えます。

「だいたい、服の感じも分かったし今後はネットでいいかな♫」

それがお客様の本音です。

次につながる接客をすること。これがお店を成長させる鍵です。

しかし、ネットには人のぬくもりはありません。

自分が歓迎され、大切にもてなされ、買ったことへのお礼を言われ、

帰る際にはお見送りしてくれた。

これはネットでは味わえない、自尊心を満たされる瞬間です。

お客様の自尊心を満たす。これがお辞儀では表現できるのです。

事務的なお辞儀では伝わりません。お客様には分かります。

では、どのようにすれば「お客様に伝わるお辞儀」ができるようになるのでしょうか?

伝わるお辞儀

わたしが販売員時代、実際におこなった練習法を挙げます。

①お辞儀の上手な人を真似る

②鏡で練習する

③動画で撮って、見返す。

この繰り返しです。

①お辞儀の上手な人を真似る

誰が浮かびますか?

わたしは、演歌歌手でした。

歌を歌った後の、お辞儀は美しいですよ。大御所と呼ばれる方のお辞儀を見てください。

②鏡で練習する

これは取り入れている会社が多いですね。

ルーチンワークになっていませんか?バックヤードの手鏡でやるのではなく

全身鏡で前から、横から、後ろから確認することをおススメします。

③動画で撮って、見返す。

これはやっている人は少ないかもしれませんね。

自分のお辞儀が他人から見てどう見えているか?

自分が思っている深さになっているか、斜めに体を曲げていないか?

お辞儀のあと、顔を上げた時に前髪が邪魔になっていないか?お辞儀の長さは適当か?

動画で見返すと、案外にお辞儀がきれいでないことに愕然とします…

その際はまた①に戻って、お手本を確認します。

お辞儀は、ほかのお客様にも見られている!

盲点ですよね。

そう、目の前のお客様にしているお辞儀は、ほかのお客様にも見られているんですよ!

それを見て、店の雰囲気を判断されるかたもいらっしゃいます。

また、今日はお客様だけど、販売員がご職業の方もいらっしゃるわけで、

勉強のためにお買い物に来ている方もおられます。

同業者なら「あー、この店の接客力にはかなわないかも」なんて思わせてやりましょう 笑

お辞儀をあなたの武器にしよう!

今回はお辞儀について、まとめました。

お辞儀は大切で、奥深いものです。

これを実践している人は少ないです。なので、継続すればすぐにあなたの武器になるでしょう。

最後に。

冒頭で「頭を下げる」と吹き出しにありましたね。

悩める販売員

お辞儀の練習?

そんなこと、入社した時に練習したし、

頭下げたらいいんでしょ?

会釈と、お辞儀との違いも分かっているし

わたしには練習なんて必要ないわよね?

 

お辞儀とは、頭を下げることではありません。

お客様への気持ちを体で表現することで、正確には、腰から体を折っています。

(イラストをもう一度見てください)

頭を下げないのですから、「う~~~ん」なお客様にも、

腰から体を折ればいい、と考えればあなたの自尊心も守られますよね?

お辞儀とはへりくだる行為ではなく、お客様をあげる行為だと思って

実践してみてください。

まちがいなく、あなたの接客は洗練されたものになり、お客様からの信頼が増すはずです。

ブログランキング・にほんブログ村へ

にほんブログ村

ここまでよんでくださってありがとうございました。