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profile-当サイトの管理人の思い

当サイトを訪問いただき、誠にありがとうございます!

monaと申します。

経歴・実績には書いていない詳細をここでは綴っています。

 

当サイトの理念

接客・販売業に就かれている方が、このサイトを通じて

一層楽しくお仕事ができるようになり、人生がより豊かに、輝くものになる。

学生時代

外で遊ぶのが大好きな活発おてんば少女

わたしは超ド田舎に1981年に産まれました。

子ども時代はとにかく活発、おてんばでした。

幼稚園の頃、ジャングルジムのてっぺんまであがったものの、

自力で降りられずに大声で泣き叫んだそうです。

リスクを考えずに先に行動する癖は治っていません (;^_^A)

移動手段はローラースケートか一輪車。それではあきたらず

一輪車に乗りながらなわとびをして、友人の家に遊びに行っていました。

 

お腹がすいたら、山の実を食べ、草を食べ、川の水を飲んでいました。

 

小学校では3年生からマーチングバンド部に入り、

小柄なことからトランペットしか選択権がなく、

トランペットを始めますがのめりこみ、天空の城ラピュタでパズーが

朝演奏していた曲を家の窓から演奏しまくっていました。

6年生になると部長を任され、ビシバシ部員を指導していました。

 

男子とよくケンカもしました。。。

太ももにキックをくらわされるのがわたしの弱点でした。

太ももキックをくらわされた日の帰りは、その男子のランドセルを後ろから引っ張って

転がせていました。

負けず嫌いです。

 

中二病絶賛の中学生時代

中学校に入っても、相変わらず男子とやりあっていましたが

徐々に恥ずかしがりになっていきます。

わたしの髪の毛はくせ毛でウェーブがかかっているのですが

それを男子にからかわれたことで、完全に見た目の自信喪失。

逆に変な髪形を試したり、ギチギチに結んだり、くるくるドライヤーをかけまくったり

していました。中学校時代は自分に自信がないこともあって、学校での思い出は

あまりありません。

通っていた塾の先生にあこがれ、かまってちゃんになってました。

その先生に褒められようと勉強を頑張ったので、成績は上位をキープし

県内の進学校へ入学できました。

 

青春と女子のカーストにおびえる高校生時代

わたしが入学した当時は、ミニスカート、ルーズソックス、細眉が流行の

ギャル高校生全盛時代。わたしもギリギリまでスカートを短くして、学校に行っていました。

ルーズソックスが全く似合わなかったので、紺のハイソックスにコンバースや、黒の革靴。

指定のカバンがなかったのでリュックを買い、謎に「まり子」と名付けていました。

可愛くて勉強もできる子がたくさんいて、

お金持ちの子もいて

世界は広いな~と驚きました。

 

共学でしたが、「男子棟」「女子棟」と分かれており

わたしは3年間女子クラスにいました。

なので、女子高に通っていたようなものです。

 

校風はわりとゆるかったです。

勉強できればなんでもあり、ではないですが

例えば馬の被り物を被って登校する男子がいたり、

突然アフロヘアにしてきた子がいたり。

わたしは女子カーストの中でも下層にいましたが

授業中にふと、輪ゴムを頭にはめて

変な髪形にして後ろの女子を笑わせようとしていたら

授業後、女子カースト上位の女の子に

「あんたおもしろいねー!」って言われて

そこから何となく、いわゆるギャル系の子とも仲良くなりました。

 

勉強ができるギャルって、ほんと、かっこよかったです。

 

大学進学を考え出した高校2年生。わたしはなぜか法律を学びたくなります。

法律を学べば、日本では最強になって暮らせるみたいな。

しかるべき措置を取ります!なんてかっこよく言えちゃうな~と。

文章を書くことが好きでエッセイを書いたりもしていましたので

先生からは、文学部を勧められました。

ですが「法学部、ってかっこいい」というだけで法学部への進学を決めました。

受験勉強に励み、地方の国立大学に進学しました。

 

ラグビーとバイトにあけくれる大学生時代

大学に入学し、一人暮らしを始めたわたしは、ラグビー部に迷わず入部しました。

受験勉強の時に見ていた、

大学ラグビーに感動してその仲間に入りたいと思ったのがきっかけです。

マネージャー初体験でしたが、とにかく重労働でした…

部員さんの飲む水の手配やら、

プレー中のケガにメディカルキットを持って全速力で駆けつけるやら。

部員さんや先輩マネージャーは優しく、今までした部活の中で一番楽しく、充実していました。

 

アルバイトについては、飲食業、接客販売業を中心に半年~1年単位で変えながら

色んな企業に出入りしました。

飲食店に関しては、高単価のお店を選んでいました。

そこからプロの接客を学び、

来店される富裕層のお客様の持ち物や会話をチェックしていました。

時にはオーナーや先輩からご飯をごちそうしてもらい、そのお店はやはり高級志向で

一流の接客を受けることでさらにスキルアップしていきました。

 

結婚願望が強く、就職活動はあまり積極的ではありませんでしたが、

アルバイトの経験を生かして、お客様のお話を聞きながらコンサルティングをおこない

商品を提供することのできる職種を選んで、地方小売りチェーン店への入社を決めました。

社会人時代(入社後1年~3年)

結婚したい!そんなモチベーションで入社したわたしなので、勤務態度は最悪でした…

勤務中に、お客様に出すコーヒーを飲みながら、雑誌を読んでいました。

アルバイト時代の方が裕福な生活をしていたせいで、働く気になかなかなれないでいました。

社会人2年目で結婚し、お引越しをします。

いつ辞めようか、ばかりを考えていたわたしの前に立ちふさがった、スパルタ式の店長。

「こんなこともできないのか」「一体、1年目の時は何をしていたんだ」といつも叱られる日々。

モチベーションダダ下がりでした。

一方で、何もできなくて、ただお店に立っているだけの自分に自信をなくしました。

このままで終わっていいのかな?

わたしはなんのためにこの会社に入ったのかな?

お悩みを抱えてご来店されるお客様に何もできない…

 

自分でできることって、何かないだろうかな?

そう思い、模索するようになりました。

【圧倒的差がつく】お辞儀の仕方【3点】

そこでわたしは「お辞儀」を徹底することにしました。

ある日、お客様からお褒めのお葉書をいただき、こんな自分でもお客様を笑顔にできた!

と感動しました。

ようやくここから仕事に本腰をいれることになります。

主任時代

時は「女性活躍時代」仕事をがむしゃらに頑張っていたわたしも、さらに上を目指したいと

主任試験を受け、合格しました。同期の中でも早めに主任になりました。

得意なカラーコーディネートを生かして、エリア内での教育を任され、

もはや会社を辞めるという選択肢はなくなっていました。

社内キャンペーンやイベントに関して意見を本社社員に提案したりする中で

わたしも一度は本社勤務を経験してみたいと、と思うようになります。

何をどうすれば本部勤務になれるのか分からないまま、本社から社員さんが来たら

自己アピールしまくったり、自己啓発本を手当たり次第に読んでいました。

店長時代

そんな私の希望もむなしく、店長をやってみないかと声を掛けられます。

忘れもしない、盲腸手術で2週間入院し、退院した直後の出来事でした。

店長といえば、売上の管理、スタッフさんの育成、店舗運営、仕入れなど

多岐に渡りこれまた重労働ですが、その場で「やります」と即答。

幼少期の頃からの「リスクを考えずに行動する」癖です。

後にエリアマネージャーから「飲み会の幹事を引き受けるかの如く気軽に返事した変な奴」

といわれました( *´艸`)

店長は3年半勤めました。

いい意味で個性的なメンバーに助けられ、売上も前年超えor前年キープができました。

良いお客様にも恵まれました。難しいお客様の対応ではトイレやバックルームで泣いたことも…

店休日がないので、365日営業中は気の休まらない毎日でした。

店長の仕事にやりがいを持ちつつも、やはり本社勤務への希望は捨てられず、

くすぶった感じで毎日過ごしていました。

ある日、ようやく1本の連絡が入ります。

「本社勤務できますか?」

もちろん即答。

「できます、いつからですか?」

本社勤務時代

こうしてわたしは2018年春、主人を残し単身赴任をして、本社へ異動となりました。

そこではある商品のマーケティングをする部署でした。

そこで気づきました。

「わたし、マーケティングの知識ない…」ぞっとしました。

しかも、取扱商品は大半が海外生産。取引先は日本支社もありますが、本国との取引もあります。

「まずい、英語がついていけない」

日常英会話程度では、単語が全く分からない。

英語教室でマンツーマン授業を受けつつ、慣れない仕事に取り掛かりました。

マーケティングとは意味の広い言葉で、

わたしの会社では、営業以外の分野はすべてマーケティング部でおこなっていました。

慣れない交渉、数字管理、営業部との連携…

わたしはいつしか体調不良をかかえ、ついに休職する運びへとなりました。

現在

現在は、休職しながら、このサイトの管理をしています。

今のわたしにできることは何かと考えた時に、

アルバイトも含めると15年以上携わった接客を通して培った、販売のノウハウや

接客に対する考え方を発信することにしました。

 

かつてのわたしと同じように、接客に自信がない方、

接客・販売が好きな方、

努力しているのに結果が思うように出ない方、

長年接客販売業をしてきて、マンネリを感じている方、

そんなあなたにわたしの経験や思いを発信することで

少しでもお役に立てればうれしいです。

 

わたしの今後に関しては、まだ未確定ではありますが、

休職して失ったものよりも、得たことにフォーカスを当てていきます。

このサイトに来てくださったあなたが接客・販売を通して

結果を出し、同時に人生もハッピーになれるような発信を続けていきたいと思っています。

 

最後まで読んでくださってありがとうございました。

今後とも当サイトをよろしくお願いいたします。 mona

 

 

 

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