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お客様が一人で見たい時、どう対応したらいい?

お客様が一人で見たい時、どう対応したらいい?

monaです(^^)/

あなたは、お客様が一人で商品を見たいとき、どう対応したらいいか?

今日はこのお悩みを解決します。

結論から言うと、一言でOK

「何かありましたらお声がけください」

「あちらの棚に新作がありますからぜひお手に取ってみてください」

そして、お客様の反応を待ちます。

この言葉に隠された意図は、下で説明しています。

 

 

お客様の心理は様々です。

今年の流行りの服はどんな感じかな?

秋冬コスメ、ちょっと覗いてみようかな?

買うつもりはないけど、ちょっと、見てみたいんだけど。

というお客様が来店された場合について、

お客様の心理と私たちの対応方法についてまとめました。

 

 

1人でゆっくりウィンドウショッピングできない!

以下がお客様の心理です。

(ゆっくろアウターを下見したいのに、

店員さんがついてきてじっくり見れないわ。

いい感じかな~とは思うんだけど

買わされそうで、早くお店出たくなってきた…)

 

見ているだけなのに、店員が一つ一つ説明をしてくる。

「こちらは、フードは外せて、裏側の生地も取り外しできて

この時期から着ることができますし、2月の寒い時期も着まわせて

なのに軽くて…ほら持ってみてください、軽いでしょう???」

 

「この秋冬のリップはこの商品が断然お勧めですよ!

他のシリーズもありますけど、今なら2本買って1000円引きですし、

あ、ポイントカードお持ちならさらにポイントも5倍ついてお得ですし。

お客様には断然このリップの質感がよくお似合いだと思います~

良かったらお付けしてみましょうか?」

 

じーーーーー。

お客様は居心地、悪いですよね。

せっかく見たかったし、いいものがあれば買おうと思っても、

圧迫された雰囲気では落ち着いて商品を見ることができませんよね。

まだこれだ!って決まっていないからこそ、ゆっくり、色んな商品を見たいのに、

これが欲しいですよね?と私たちが決めつけをすると…困りますね。

販売員だってわかっている

「今日は買う気はなくて、下見に来られたのであろうな」というのは、分かりますよね。

お客様の目線や、歩き方や商品の触り方で、販売員はだいたいお客様の動向が分かります。

「今日は下見のご様子かな」

とは、分かるのですが、何を下見なのかまでは分かりません。エスパーではないので…

お客様のお役に立ちたいという熱意のあり、かつ、経験値の少ない店員だと

空回りしてしまい、

悩める販売員

少し離れたところから観察してみよう!

悩める販売員

あ、コートを触っているから、コートが気になるのかしら?

よし、GO!!

となってしまい、結果

(ちょっと見たかっただけなのに、店員はうっとうしいし

見当違いのモノ勧めてくるし

嫌な感じだな~。)

 

と、お客様にとっても販売員にとっても、よろしくない時間を過ごしてしまいます。

お客様にとって、ウィンドウショッピングって本来は楽しいものなのに、

販売員にとっても、お客様に有益な情報を提供できるいいタイミングなのに、

本当に残念な結果になってしまいました。

お声がけはこの一言でwin-win!

お店側からすると、下見、ウィンドウショッピング、大歓迎です!!

1人のお客様の入店が、他のお客様の入店を促すからです。

 

声をかけられずに自分だけで見たい雰囲気を出されているお客様には、

このようにおっしゃってください。

「何かありましたらお声がけください」

「あちらの棚に新作がありますからぜひお手に取ってみてください」

といって下がってみてはいかがでしょうか。(店舗の方針でそうしないお店は…あるかもしれません)

 

そうすることで、お客様が何か興味があるものがあったり

気になる点が出てきたときに、販売員に聞きやすくなりますよね。

 

そして何も買わずにお帰りになるお客様には

「今日はご来店ありがとうございました!またいつでもお越しくださいませ」

とご来店に対する感謝の気持ちを伝えます。

すると、何も買わずに退店するお客様も心苦しさがなくなり

また来てみよう、と感じられるはずです。

 

 

いかがでしょうか?

日本の店舗では、販売員とお客様の最初のコミュニケーションが足りないと感じます。

販売員側の対応だけでなく、お客様側からも

「今日は一人で見ますよ」よ

一言をおっしゃっていただけると

販売員も安心して、お客様の対応ができますけどね…。

 

お客様に気軽にウィンドウショッピングしていただくために、

押し付けすぎず、お客様の空気に合わせた対応を取っていきましょう。

 

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ここまでよんでくださってありがとうございました。